未熟な辛味の化身 新玉ねぎの橙色セビーチェ
Serves 2
instagram.com
未熟な辛味の化身 新玉ねぎの橙色セビーチェ
instagram.com
Serves 2
Save
Share
Export
Edit
Directions
1
新玉ねぎの表面の薄皮を剥いて芯を取り除き、縦半分にカットし、繊維の方向に対して直角にスライスします。
2
ホタテは塩を振って15分ほど脱水します。
3
スライスした新玉ねぎを酢水に5分さらして辛さを抜きます。
4
酢水から取り出した新玉ねぎは脱水して水気を切り、空気に15分ほどさらします(冷蔵庫で)。
5
Aの調味料(オリーブオイル、りんご酢、塩、黒胡椒、ハチミツ)を全て混ぜてマリネ液を作ります。
6
デコポン半分の薄皮を剥いてザク切りにし、マリネ液に合わせます。
7
ホタテは水分をしっかりふき取り、3ミリ角に細かくカットしてマリネ液に加えます。
8
空気にさらした新玉ねぎに作ったマリネ液の2/3を混ぜ合わせます。
9
お皿にこんもりと盛り付け、残りのマリネ液を上からかけます。
10
お好みでパセリやハーブなどの色合いを足して完成です。
Ingredients
1 個 新玉ねぎ
80 g ホタテ
0.5 個 デコポン
2.5 大さじ オリーブオイル
1.5 大さじ りんご酢
0.25 小さじ 塩
お好みの量で 黒胡椒
2 小さじ ハチミツ
4 小さじ 酢水(水1ℓに対して酢)
イタリアンパセリ
Equipment
まな板
包丁
ボウル
ざる
バット
キッチンペーパー
Tips
新玉ねぎはスライサーでカットしても良いが、薄くし過ぎない方が食感が残る。
ホタテのカットサイズはお好みで良い。
セビーチェとはペルーの代表的な料理で、柑橘類と魚介類、紫玉ねぎやパクチーなどと合わせてマリネする料理。
デコポンがなければ、オレンジやみかんなどの他の柑橘類で代用可能。
新玉ねぎを水にさらし過ぎると風味や甘味が飛ぶため、5分程度に留める。
水にさらした後に空気に触れさせることで乾燥を防ぎ、辛味を完璧に抜くことができる。